キムラヤのパンでバナナクリームロール 岡山県民のソウルフード?

今日は岡山駅7:25発の列車で備中高梁へ行きます。

泊まっていたザ ワンファイブ岡山を6時半にチェックアウトし、岡電(路面電車)で岡山駅に向かいます。

岡山駅地下改札口近くの「キムラヤのパン」で朝食を調達します。

キムラヤのパン(岡山木村屋)は1919年創業と100年超の老舗。現在、岡山を中心に直営店37ヶ所・専売店31ヶ所と手広く経営しています。創業者があんぱんで有名な銀座木村屋(木村屋總本店)で修業し、のれん分けしてもらったようです。

店内に入るとたくさんの商品が並んでいます。町のパン屋さんと違って工場で製造しているからでしょうか、陳列の段階で1品1品ビニール袋に包装されています。

特にロールパン(コッペパン)コーナーは色んな種類があって壮観。そういえばホテルでも朝食代わりに「つむぎコッペ」というパン屋さんがコッペパンを販売していましたが、キムラヤに限らず、岡山ってコッペパンが有名なんでしょうか?

キムラヤといえばバナナクリームロール、一番人気で岡山県民のソウルフードとまで言われる商品です。1個120円(税込み)。個人的にはあまり好みじゃないような気がするのですが、やっぱりこれは買わないとね。

たくあんサラダロールや高菜サラダロールも変わり種パンとして結構有名みたいです。

全部で4点購入、合計610円と安い。ほとんどのパンは100円台だったと思います。支払いには交通系ICカードとPaypayが使えました。

岡山駅のホームで頂きます。

先ずは総菜系・しょっぱい系のパンから頂きましょう。

チーズマヨパン、マッシュポテトとマヨネーズが入った生地にチーズをつけ、鉄板ではさみ焼きにしたパン。

ピロシキって油っぽいイメージでしたが、これはそうでもないです。後で調べたら、油で揚げるピロシキとオーブンで焼くピロシキがあるようです。

中の具は豚肉、たけのこ、キャベツ。春巻きの具って印象でした。

どちらもおいしかったです。

甘い系の2品は後のおやつに取って置いたのですが、猛暑の中を歩き回り、のどが乾くばかりで、こうした甘い物はあまり食べる気がしません。

高梁から吹屋地区へ行くバスの中で思い出したように食べてみました。バックパックに入れていたので、少し潰れてしまいました。

バナナクリームロールはクリームだけ別売りもされているほど人気らしいのですが、猛暑で喉が渇いていたので、こういう甘いのはちょっと・・・食が進みません。

残りは家に帰ってから食べたのですが、最初の印象と違っておいしかったです。

少し気取った町のパン屋さんは結構いいお値段しますが、キムラヤのパンは庶民的なお値段でそこそこおいしく種類も豊富、岡山県民に親しまれているがよく分かりました。

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