備北バス 高梁 吹屋地区へのアクセス ジャパンレッド発祥の地

備中高梁へ旅行することを決めた後、ネットで色々と観光名所を調べていたのですが、赤いベンガラ色に統一された吹屋地区の古い町並みの画像を見て、一目で心を奪われてしまいました。ここは行かなければ・・・

吹屋地区は高梁市成羽町にありますが、備中高梁駅にある高梁バスターミナル(高梁BT)からバスで所要時間約1時間、しかも1日3往復しかありません(平日は吹屋→高梁BT方向のみ4便)。運賃は大人800円、現時点での時刻表は下記の通り。

高梁BT(備中高梁駅)⇒ 吹屋
10:50発 → 11:48着
13:50発 → 14:48着
18:00発 → 18:58着

吹屋⇒高梁BT(備中高梁駅)
06:50発 → 07:48着(平日のみ)
07:15発 → 08:13着(土・日・祝日のみ)
09:05発 → 10:03着(平日のみ)
12:45発 → 13:43着
15:45発 → 16:43着

1日で備中松山城や高梁の城下町などをそれなりに観光して、更に吹屋へ行って帰ってくるとなると、高梁BT13:50発/吹屋14:48着⇒吹屋15:45発/高梁BT16:43着、つまり滞在時間約1時間で妥協せざるを得ませんでした。

ちなみに運行しているのは、高梁市が本社で岡山県北西部を営業エリアとする備北バスですが、広島県庄原市が本社で広島県北部をエリアとする備北交通という似たような社名の全く別のバス会社もあります。

高梁バスターミナルは備中高梁駅の1階にあります。駅の北側部分に位置し、西口(栄えている方)を出ると駅を背にして右手です。

13:50発なのに13:55と勘違いしていて、本当にギリギリ乗れました。危ない、危ない。この日は祝日(海の日が移動してきた7月22日)でしたが、乗客は私を含めて3人だけ、結局終点の吹屋まで同じ面子でした。帰りは7~8人いました。

高梁BTを出た後はしばらく高梁川沿いを走ります。

備中川面駅を過ぎた後、県道85号高梁坂本線に入ります。山間のそれほど広くない土地には水田が広がり、緑が眩しいです。

吹屋が近付くと車1台が通れる程度の狭い道に。

1時間弱で吹屋に到着。

運転手さんが「この後、15:45発のバスで帰ります?」と聞いてくれて、3人ともそのようでしたので、集落の手前で降ろしてくれました。バス停は吹屋地区の奥の方、吹屋ふるさと村郷土館の前にあるので、手前から見学して行って、奥のバス停で帰りのバスに乗れば無駄に歩かなくて済むという配慮です。

わずか1時間しかないので、さっそく行動を開始しましょう。

備中高梁駅周辺の地図とホテル

吹屋地区の地図とホテル

新見・高梁 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・旅館

カテゴリー: バス 日本, 日本 タグ: , , パーマリンク