ヨーロッパ軒総本店でソースカツ丼 福井のご当地グルメ

丸岡城を見学後、丸岡駅に戻って次は福井へ向かいます。福井駅までの乗車時間はわずか12分です。

福井で途中下車したのは、名物料理のソースカツ丼を食べたかったからです。どうせならソースカツ丼の元祖・発祥の店「ヨーロッパ軒」、それも総本店で食べたいですよね。ヨーロッパ軒は福井県内でチェーン展開しており、さっき行った丸岡やこの後行く敦賀にも支店はあるのですが。

雨の中、福井駅から歩いて12~3分で到着。福井駅から少し離れていますが、この順化・片町地区が福井で一番の繁華街のようです。

入店したのは13:15頃ですが、そこそこにお客さんは入っていました。それから15分もするとほとんどいなくなりましたけど。お一人様の私はカウンター席へ案内されました。壁に向かっていて、食べるのも画像撮影するのも誰の目も気にしなくて良いので落ち着きます。

看板メニューのソースカツ丼以外にも、ビーフカツ丼、コロッケ・フライなどの揚げ物、ステーキ・ハンバーグ・オムライスなどの各種洋食もあります。

これも気になったのですが・・・

最初なのでやはり王道のカツ丼セットにしよう。わざわざ「ソース」カツ丼と書かなくても、ここではカツ丼と言えばソースカツ丼。セットで1,150円ですが、カツ丼単品ですと930円です。丼物はどれも+220円でみそ汁とサラダが付いたセットに出来ます。

ソースカツ丼はドイツで修業した高畠増太郎氏が大正2年に東京・早稲田鶴巻町に開いた「ヨーロッパ軒」が発祥。関東大震災で店舗が倒壊した為、故郷の福井に戻って現在のヨーロッパ軒総本店を開店しています。ドイツ料理のポーク シュニッツェルが原型のようですね。

注文したカツ丼セットがやって来ました。どんぶりの蓋が閉まりきらずに盛り上がっています。

カツ丼にはカツが3枚乗っています。あっさりしたモモ2枚とジューシーなロースが1枚と決まっているようです。一般的なとんかつに比べると、肉も衣も薄めです。

カツ2枚は蓋に避難させてから頂きます。

ウスターソースをベースにした秘伝のタレは、思ったほど濃くはないのですが、スパイシー感もあり、酸味が絶妙です。

目の細かいパン粉を使っているので衣がゴワゴワしておらず、普通のとんかつよりあっさりと食べられます。とてもおいしかったので、また食べたいなあと思いました。次は別の店で食べ比べするのもいいかな。

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