ANA NH745 大阪伊丹・函館線 旅行記・口コミ・評判 天候調査で条件付き運航

函館へは大阪11:05発の全日空NH745便を利用しました。関西圏では大阪空港からANAが1日2便、JALが1日1便あるだけで、関西空港からのLCCはありませんでした。

前日に天候調査のお知らせという題名で、「強風のため、運航に影響がないか当日10:20に天候状況を確認し、結果は10:35頃までに連絡します」というメールが来ました。天気予報を見ると、函館到着の時間帯の天気は曇りなのですが、風速が11~12m/秒となっています。

強風と言っても、風速だけでなく風向も飛行機の離発着に大きく影響します。今回の場合、西向きの風になっているので、東西に伸びる函館空港の滑走路を東側からアプローチすれば(向かい風)大丈夫ではないかと素人ながらに思っていました。横風には弱いけど、向かい風には比較的強いですよね。

直前の天候調査の結果、「条件付き運航」になりました。函館空港に着陸できない場合は、札幌・新千歳空港に向かう可能性もあるとのこと。今まで国内外含めて数百回は飛行機に乗っていますが、一度もダイバート(当初の目的地以外の空港等に着陸すること)の経験がないので、それもハプニングとしては面白いかもなんて気持ちが多少ありました。その場合、新千歳から函館までバス等で送ってくれるor費用負担してくれるのでしょうか?

機材到着遅れにより出発時刻が11:05→11:10に変更されましたが、搭乗が始まった時点で11:05くらいでした。使用機材はボーイング737-800。コロナ禍で海外へ行くことが出来なくなり、その間の国内旅行は鉄道・バスばかりで、飛行機に乗るのは2020年1月下旬以来2年弱ぶりですので、ワクワクします。

ボーイング737は小型ジェット機で、座席配置は3-3で真ん中に通路が1列あるだけ。後方から2列目の窓側29Aを座席指定しました。足元の広い非常口席の指定も可能でしたが、翼が画像撮影の邪魔になりそうなので、こちらの席に。

シートピッチは31インチ?32インチ?シートが薄いタイプなので、数値より余裕を感じます。

レカロ(RECARO)のシートでした。座席の下にUSBポートがあるようです。

満席ではありませんがガラガラでもなく、7~8割は埋まっていそうです(私の隣は空席でしたけど)。9月末で緊急事態宣言も解除されましたしね。函館の街を観光している際も団体ツアー客や修学旅行生など結構いるなあという印象でした。

離陸後しばらくしてからドリンクのサービスあり。

途中の機長アナウンスで「札幌・新千歳空港・・・」なんて発言が。私はダイバートになったのではなく、単に勘違いしているんだなと思いましたが、近くの乗客がキャビンアテンダントに伝えて、すぐに「函館行き」と訂正がありました。

雪山が見えるのは岐阜県高山市・飛騨市あたり。

函館空港に近づいてくると、予想通り東からのアプローチで、函館市東部の汐首漁港あたり。

強風でしたが、降下時・着陸時の揺れはほとんどなく、無事函館空港に到着しました。

海外旅行に行けない中、異国情緒を求めて港町・函館に来たので、そのあたりを中心に周りたいと思います。

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