函館山からの日本三大夜景

ホテルにチェックインすると、歩き疲れと寒さでもう外出するのが億劫になってきましたが、後悔するのは見えているので、気力を振り絞って函館山へ夜景を見に行きます。

前日は強風の為、山頂へのロープウェイは終日運休でした。この日は朝から雪も降っていましたが、風は強くなく、営業しているようです。函館山ロープウェイのウェブサイトには、運行状況のみならず、山頂からのライブカメラ映像もありますので、これを確認してから行けば、せっかく山頂に行ったのに霧・靄で夜景が見られなかったという可能性も低くなると思います。

函館山ロープウェイの料金は大人往復1,500円、片道わずか3分のわりに高いですよね。ネットで調べていると、山頂へはロープウェイ以外に函館バスの「函館山登山バス」もあることを知ります。これだと片道400円・往復800円。

ずっと昔ですがロープウェイは乗ったことがあるので、バスでもいいかな。しかも函館バス1日乗車券のカンパスで利用すればばっちりと思ったのですが・・・登山道の冬季閉鎖(おおよそ11月初旬~4月初旬)に伴い、函館山登山バスも運休になるのです。今回は12月初めで既に運休中でした。

市電の十字街電停で降り、南部坂を登って行きます。函館は坂の多い街ですが、今回街歩きをしてみて、暑い夏場に比べると冬はかなり楽だと感じました。

10分ほどで函館山ロープウェイ山麓駅に到着。チケット売り場も混んでおらず、すぐに購入出来ました。

ロープウェイにもほぼ待ち時間なしで乗れました。

窓際ではなく、真ん中あたりに立っているので画像撮影が難しい。まあ、別にここで撮らなくても山頂からいくらでも撮れるんですけどね。

3分ほどで山頂駅に到着。

あちゃ~、帰りの人が結構並んでいるなあ。

ロープウェイを降りてから、4階相当の屋上展望台までは結構階段を登らないといけませんでした。大学時代に1度来ているのですが、全然記憶にないなあ。

屋上展望台に出ると、函館の素晴らしい夜景が目に飛び込んできます。このくびれみたいになっている地形がいいですよね。函館と共に日本三大夜景と言われる、神戸と長崎も見たことがありますが、個人的には函館がNo.1です。

たくさんの画像の中から後でブログ用にいいやつを選べばいいやと、やたらめったら撮影しまくります。昔のフィルムカメラの時代には出来なかったですことですよね。

素晴らしい夜景ですが、これと言って変化があるわけでもなく、一通り画像撮影すれば、もう充分って感じになって来ます。寒いですし、帰りますか。

帰りは予想通りかなりの行列になっています。また到着した人もどんどんやって来ます。旗を持ったガイドさんに先導された団体ツアー客も目立ちます。

それなりの待ち時間は覚悟していましたが、この時間帯ロープウェイは5分間隔で運行しており、待ち時間は1台分の5分程度で拍子抜けしました。新型コロナの緊急事態宣言は解除されましたが、コロナ禍前まで観光需要が戻るにはまだまだなのかもしれません。

函館観光の王道とも言える函館山からの夜景を鑑賞して、とりあえずノルマを果たした気分です。

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