橋野食堂でホルモンうどん 津山のご当地B級グルメ

津山の城東地区を散策しながらずっと東の方へ歩いて来まして、11時過ぎ。少し早いですが、昼食にしましょう。津山ではB級グルメの祭典「B-1グランプリ」で有名になったご当地グルメ、津山ホルモンうどんを食べたいと思っていました。

津山ホルモンうどんを食べるのは初めてではなく、バンコクのゲートウェイエカマイというショッピングモールで日本食の物産展みたいなイベントで食べたことがあります。どこの店のものだったかは覚えていませんが。

目指すは津山ホルモンうどんの超有名店・橋野食堂。日曜日ですがお花見のシーズンではないので、11時過ぎならまだ混んでいないのでは・・・と甘い期待をして来ましたが、既に6人並んでいました。開店時間の10時に行くことも考えたのですが、最寄の東津山駅着が9:30頃になり30分ほど待たないといけなかったので、城東地区の観光後にしたのです。

待ち時間15分ほどで入店出来ました。メニューに普通のうどんや丼物などもありますが、初めてなのでホルモンうどん以外の選択肢は考えられません。量は1玉830円か2玉930円があり、また注文時に味付けは普通・ピリ辛・激辛のどれにするか聞かれます。

橋野食堂は創業130年超の老舗だそうです。

店内には芸能人が来店した際の写真とサインがいくつか飾ってあります。「宝石箱や」の彦摩呂さん。

「まいう~」の石ちゃんこと石塚英彦さん。食レポ界の両巨頭が来店していますね。日付を見るとどちらも2010年、その前年2009年の第4回B-1グランプリで津山ホルモンうどんが第3位(ブロンズグランプリ)になって注目され始めた直後なのでしょう。

こちらは柳沢慎吾さん。

注文して5分ほどで出てきました。私は2玉で味付けは普通にしました。うどんは食べやすいように細切れにカットされています。具はホルモンの他、もやし、ネギ、ニラ。

ゴロっとした大ぶりのホルモンが数個乗っています。脂が甘い・・・大きいから食べ応えもありますね。焼うどんにしてはちょっと値段が高いんじゃない?と思っていましたが、これくらいホルモンが入っているならまあ納得かな。

全体の味付けは味噌ベースのタレですが、甘ったるい感じはありません。味付けは「普通」にしましたが、多少スパイシー感があります。辛いというより香辛料みたいな風味です。またもやしやネギのシャキシャキ感が残っていて美味しかったです。

2玉にしたので最初は食べきれるかな?と思いましたが、丁度良い満腹感でした。

この後、東津山駅から津山駅に戻るのですが、ついでに東津山駅近くのB’z稲葉浩志さんのご実家「イナバ化粧品店」の前を通ってみます。特にB’zファンというわけではないのですが、津山の観光案内などには掲載されていることが多いのです。

B’zのポスターも貼ってありますね。

津山市のB’z推しはなかなかのもので、こちらは津山駅前の大きなパネル。

津山城跡(鶴山公園)内にあるかつての津山藩の学問所「鶴山館」内。

それでは東津山駅から姫新線で津山駅に戻って観光を続けます。

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