倉敷 ふるいち仲店 ぶっかけうどん発祥のお店

夕食で行こうと思っている店の閉店時間が迫っているので、ホテルにチェックインし、荷物だけ部屋に入れて、すぐに出かけます。

やって来たのが、こちらの「ぶっかけうどん ふるいち仲店」です。

ふるいちは倉敷のご当地グルメ・ソウルフードである、ぶっかけうどんの発祥とされている店です。近くに古市商店本店がありますが、「古市商店」ブランドはラーメン店となっており、この仲店がうどんに関しては本店的な位置付けで、ぶっかけうどんの聖地と呼ばれることもあるようです。

「えっ!ぶっかけうどんの発祥って讃岐(香川)じゃないの?」と思いますよね。香川県善通寺市の超人気店「山下うどん」もぶっかけうどん発祥の店とされています。ちなみにふるいちのぶっかけは昭和30年代後半に登場したのに対し、山下うどんの創業は昭和56年です。

メインメニューのうどんは「ぶっかけ」と「汁うどん」、他に釜玉・ざるなどがあります。

壁に向けてカウンター席のようにしたテーブル。新型コロナ対策でアクリル板が置かれています。普通のテーブル席もありました。結構狭くて庶民的な雰囲気ですが、2階にも席があるようです。

ふるいちはチェーン展開しており、倉敷市・岡山市を中心にいくつか支店がありますが、この仲店のみ店員がテーブルで注文を取って料理を運んでくれるフルサービス店で他はセルフ店だそうです。

私が注文した天ぷらぶっかけの温、お値段は730円。

エビ天の他、天かす・うずら玉子・ネギ・海苔・生姜が具・薬味として乗っています。

これらを全部混ぜて頂きます。うどん自体はやや太め程度でめちゃくちゃ太麺というわけではなく、程良いコシがありもちもちしています。タレは濃い目の甘めかな。それに薬味の海苔と生姜が効いていますね。海老のてんぷらは揚げたてのサクサクで、太くはないですが、衣詐欺はなくちゃんと身が詰まっていて、おいしかったです。

一気に完食。私にはボリューム的に少し物足りないかな。

レジの周りではお土産用のうどんセットが売られていました。通販でも販売しています。

ぶっかけうどん自体はおいしかったですが、セルフ店の感覚で行くと、お値段的には少し高いかなあと感じるのではないでしょうか。

お店の場所は倉敷駅前の商店街「倉敷センター街」、倉敷駅南口から徒歩3分。

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