京都 祇園下河原ひさごで親子丼

宇治から京都市内に戻ってきて、ホテルにチェックインするのですが、朝から歩きっぱなしでクタクタです。しかもこの日は5月末だというのに、最高気温が33~4℃とかなり暑かったので尚更ぐったり。

一旦ホテルにチェックインすると、夕食で目星を付けているお店のラストオーダーに間に合わないかもしれないし、それどころか改めて外出する気力がなくなって引き籠ってしまう可能性もあるので、先に夕食へ向かうことにしました。

やって来たのは創業昭和5年(1930年)の「祇園下河原 ひさご」です。創業92年なら立派な老舗だと思いますが、京都ならそうでもない?昼間はこの辺りも観光客が多かったのですが、夕方になって閑散としています。

表のショーケースには親子丼、それに茶そばの小ざるそばとせいろそばのサンプルが置かれているので、このあたりがお店の名物メニューなのかな。

お昼時は行列が出来ることもある人気店と聞いていたのですが、もう18時と閉店時間(土日は19時)に近いせいか、空いているので落ち着いて食事が出来そうです。

メニューは丼物が数種類と、そば・うどん(温・冷)各種といった感じ。私は京都ならではということで「衣笠丼」を食べようと思って来たのですが、口コミなどを読んでも「親子丼」が有名みたいなんですよね。

どうしようか・・・少し悩みましたが、親子丼(1,060円)を注文しました。

出汁でしっかり味が付いています。卵は半熟でふわとろ系?鶏肉は大ぶりでごろっとした感じ。

すごく特別感があるかと言えば、そうではないですが、普通においしいかったです。ボリューム的にもそこそこ満足でした。

親子丼に山椒をかけて食べるのが京都流というのを何かで読んで知っていたのですが、すっかり忘れていました。上の方の画像を見ると、テーブル上に瓢箪型の容器があり、あれがきっと山椒だったんだろうな。

支払いは現金の他、クレジットカードとPayPayが使えました。

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