山本屋本店 大門本店で味噌煮込みうどん 名古屋めし

初日の夕食はこれまた名古屋のご当地グルメである「味噌煮込みうどん」を食べようと思います。

味噌煮込みうどんと言えば山本屋という知識はありましたが、店舗の場所を検索していると、山本屋本店、山本屋総本家、大久手山本屋、桜通大津山本屋と異なる山本屋が出てきます。大正時代に島本万吉氏が大須で経営していた「山本にこみ」が発祥で、実子が医者だったため従業員に店を継がせ、その後分家・暖簾分けで広がっているようです。

近場の名古屋駅周辺にいくつか店舗がありましたが、ホテルから徒歩17分の場所に山本屋本店大門本店があったので、ここにしました。どうせなら本店の方がいいかなと思いまして。ところで大門って「おおもん」、それとも「だいもん」?どちらの読み方もあるようですが、山本屋本店大門本店は「おおもんほんてん」のようです。

こちらが味噌煮込みうどんのメニュー。他に期間限定として、4種のキノコ入りやなめこ入り味噌煮込みうどんもありました。

私が注文したのは、ごはん付きお値打ちメニューから「天ぷら入り(1,859円)」。ご飯はおかわり出来ます。そんなにお腹は減っていなかったのですが、雑炊風にして食べるのも経験してみたかったので。

先ずはスープのみ頂いてみます。あっさりではないですが、思ったほど濃くない。例えが少し違うかもしれませんが、出汁が効いた蕎麦屋のカレーみたいな感じ。味噌煮込みうどんって、もっとドロドロに濃厚でしょっぱいイメージでした。

続いて麺を頂きますと・・・硬い、なにこれ?

讃岐うどんのようなコシがあるというより、生煮えみたいな歯ごたえ。でもネットで調べた限り、味噌煮込みうどんはこれが当たり前みたいです。普通のうどんは小麦粉・水・塩を混ぜて捏ねますが、味噌煮込みうどん用の麺は塩を入れないので(更にしょっぱくなるから)、こうした食感になるらしい。

あっさりした浅漬けは、味の濃い味噌煮込みうどんの箸休めにちょうどいい。

邪魔なえび天を蓋に移動させて食べます。後で知ったのですが、味噌煮込みうどんはこの蓋を取り皿代わりにして食べるのが流儀らしい。だから蓋には穴が開いていないそうです。

途中から卵を崩して絡めてみます。まろやかになりますね。

テーブルには薬味として七味と一味、それに漬物用?のしょうゆが置いてあります。

漬物の赤タマネギのスライスも投入。

最後の〆は汁の残った土鍋にご飯を投入するか、ご飯に汁をかけるか迷ったのですが、後者にしました。ご飯はお代り出来るのですが、さすがにお腹いっぱいだし、うどんにご飯と炭水化物ばかり摂取するのもどうかと思いましたし。

お支払いは現金の他、クレジットカード、交通系ICカードが利用可能でした。

お店の場所は地下鉄桜通線の中村区役所駅から太閤通を西へ7分程。

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