姫路から播但線と全但バスで出石へ

えきそばを食べる為に山陽本線(神戸線)の上りホームに行きましたが、最初の目的地は出石なので播但線のホームへ向かいます。

JR姫路駅の場合、播但線と姫新線乗り場(1~4番のりば)へは更に中間改札(のりかえ改札)があります。無人駅或いは時間帯による無人駅が多いローカル路線ですから不正防止でしょうか。

先ずは姫路駅6:39発の寺前行きワンマンカー、2両編成でした。

ローカル路線の朝夕の主力客層は高校生?この電車も高校生だらけでした。

7:24に寺前駅に到着、乗換時間2分で次は豊岡行きです。

1両編成ということもあって、意外と席は埋っていたのですが、生野駅でかなり降りたのでガラガラになりました。生野銀山もいつか行ってみたいなあ。

よく目にした「播但線 あなたの利用が電化につながる」の看板。播但線は姫路~寺前(神崎郡神河町)区間のみ電化されています。

天空の城「竹田城」の最寄りの竹田駅に到着。竹田駅裏から登山道が出ており、竹田城跡へ行くことが出来ます。今回は寄りませんが。ここも近いうちに行きたいと思っています。

竹田駅の次が和田山駅。和田山駅は朝来市の中心駅であり、播但線と山陰本線が合流する交通の要所なので、少しは町らしいです。

和田山駅を過ぎ、寺前から約1時間で八鹿駅に到着しました。八鹿駅は養父市の中心的な駅で、高校生がたくさん降りました、八鹿高校の生徒でしょうか?

目的地の出石にはJRを含め鉄道が通っていませんので、八鹿駅、江原駅、豊岡駅、城崎温泉駅からの全但バスを利用することになります。どの路線も本数は多くありませんので、姫路から一番手前にあり、しかも乗換時間7分とばっちりだった八鹿駅から利用しました。

駅前に全但バスの八鹿営業所があります。

出石行きのバスが見当たらないなあ・・・

営業所の係員に聞いてみると、八鹿出石路線は八鹿駅が始発ではないようです(但馬農高もしくはとがやま温泉が始発)。乗客がいないとみると、すぐに出発してしまうようなので、暑いですが外で待ちます。置いて行かれたら、次のバスは約2時間後・・・

時刻表通りやって来ました。乗り込んで整理券を取ります。八鹿駅⇔出石の運賃は570円、icocaなどの交通系ICカードは使用出来ず、現金のみですが、両替機は設置されています。

八鹿駅から約25分で終点の出石(全但バス・出石営業所)に到着。

八鹿駅で乗車した際に先客が1名いましたが、途中で降りて行き、それ以降は私だけでした。平日なので観光客も少ないのでしょうが、地元客の利用も少なそうですね。路線維持の為、地元自治体が補助金などを払っているのかもしれません。

出石城下町の地図とホテル

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城崎温泉 露天風呂付き客室があるホテル・旅館

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