ベトナム航空 国内線 ダナン・ハノイ線 旅行記・口コミ・評判

ホイアンで2泊した後、ハノイへ移動します。

ホイアン旧市街からホイアンエクスプレスのバスで1時間弱、ダナン空港ターミナル1(国内線ターミナル)に到着。

利用するのはベトナム航空のVN172便です。

ベトジェットエア、ジェットスターパシフィック、バンブーエアなどのLCCもありますが、ベトナム航空もこれらに対抗する料金を出しており、特に受託手荷物がある場合、LCCより安いことも。

既にウェブチェックイン済、手荷物を預けるのも待つことなく終了。

出発口で保安検査を受けますが、ベトナムも国内線はペットボトルの水などの飲み物も持ち込み可なんですね。日本の国内線も同様だったと思います。

出発までまだ1時間30分以上ありますが、ダナン空港の国内線ターミナルにはプライオリティパスで利用出来るラウンジはありません。お昼も近いし、時間つぶしも兼ねてバーガーキングで食べました。

やっとボーディング開始となり、機内に乗り込みます。

使用機材はエアバスA321。ベトナム航空の国内線や近隣諸国行き国際線の主力機でもう20回近くは乗ったかな。新鮮味は全くありません。

私の座席は29C、やや後方の通路側です。

機内エンタメ用の個人モニターはありません。しかし地味な色のシートファブリックですな。

シートピッチは32インチ(約81cm)でLCCよりは余裕があります。シート幅も比較的ゆったりしています。

ベトナム航空のエアバスA321CEOの場合、非常口列のD席は背もたれの高いキャビンアテンダント用の席になっており(2ヶ所あり)、その後方の座席も足元が広いです。

出発前におしぼり(ウェットティシュー)のサービス。ベトナム航空では恒例ですが、個人的にはいらないなあ。

水平飛行になってドリンクサービス。水、コーラ、コーヒー、緑茶程度しかありませんけど。

何のハプニングもなく、1時間程度のフライト時間でハノイ・ノイバイ空港に到着。ハノイでは沖止めになり、バスでターミナルまで移動しました。

ベトナム航空も既に次世代型のエアバスA321NEOを導入しており、次はこれに乗りたいですね。

現時点でベトナム航空のエアバスA321は全70機、うち14機がエアバスA321NEO。更に6機がデリバリー予定となっています。

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