板底街芋飯肉羹湯でバクテーに似た肉羹湯 マラッカ

ホテルを12時にチェックアウトし、荷物を預けてマラッカ観光を続けます。

先ずは昼食です。グーグルマップで事前に目を付けていた板底街芋飯肉羹湯(Restoran Kok Keong)に向かいます。

メニューは基本、肉羹湯のみですが、肉の部位で8種類の組み合わせがあります。値段はどれもRM7.5。しかしメニューも年季が入ってますね。紙がよれよれ。

こちらはドリンクメニュー

八宝涼茶(コールド)にしました、RM1.5。

確か一番色んな部位が入っている3番の肉羹湯を注文したと思います。中国醤油?スープは予想以上に真っ黒。

肉羹湯(肉焿湯)って台湾でよく見るのですが、全然違いますね。台湾で肉羹湯というと、肉団子の入ったとろみのあるスープです。

マラッカの肉羹湯はバクテー(肉骨茶)に似ています。バクテーよりスープの色が濃いですが、逆に味はさっぱり、あまりコクがない感じがします。これもおいしいですが、個人的にはバクテーの方が好きかな。

スープはセルフですが、継ぎ足し自由のようです。このシステムもバクテーと同じですね。

芋頭飯(ヤムライス)、RM1.5。ヤムライスもバクテー屋でよく見るメニューです。

ヤムイモの炊き込みご飯ですが、あまり芋が入ってなかったです。

スープをぶっかけて食べるなら白飯の方が良かったかな。

昼食後はすぐ隣の湖海殿の見学からスタート。

湖海殿は福建系華人により1899年に創建されました。

この湖海殿の主祀は保生大帝、医学の神様。福建省南部(閩南)や台湾で特に信仰されています。

関聖帝君(関羽)と両脇を固める関平と周倉。

城隍神。

地方官?見た目は福徳正神(土地公、大伯公)っぽいです。

虎爺。

後殿には七爺八爺、城隍神の手下ですね。

背の高い方が七爺こと謝将軍(白無常とも言います)。

背の低い方が八爺こと范将軍(黒無常とも言います)。

湖海殿の後は、マラッカ川に架かる橋を渡って、ジャラン ジャワに入り、突き当りに小さな祠が出現。

新街坊土地公婆という祠で、土地公(福徳正神)とその妻の土地婆が祀られています。

神像ではなく、外の壁に描かれた土地公婆。

気分が乗れば夕方までマラッカ観光をするつもりでしたが、暑さでもうそんな気持ちはすっかりなくなり、13時過ぎでギブアップ。KLへ向かうことにします。

マラッカでは食べそびれた・見逃したところがまだたくさんあるのですが、次の機会の宿題としましょう。

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