ジェッセルトン ホテル コタキナバル 旅行記・口コミ・評判

昼食を終えると14時半近く。もうホテルのチェックインも大丈夫でしょう。コタキナバル2日目はザ ジェッセルトン ホテル コタキナバルに宿泊します。

スーペリア ダブルという部屋を予約、料金は1泊税・サ込み、朝食なしで5,855円(RM244)。

4階建て計32室のこじんまりしたホテルです。イギリス統治時代のコロニアルな老舗ホテルというのに惹かれて予約しました。

立地はコタキナバル市内中心部、サンデーマーケットも開催されるガヤストリート、周辺にはおいしいレストラン・食堂がたくさんあります。ウィスマムルデカやスリアサバなどのショッピングモールも近くにあり、サピ島・マヌカン島などへ行くボート乗り場、ジェッセルトンポイントも徒歩圏内。

ロビーもこじんまりしています。

ロビーに飾ってあった開業当時の写真。開業は1954年と、思っていたほど古くはないんですね。マレーシア独立が1957年なので、ぎりぎりイギリス植民地時代ではあります。

ホーチミンシティにいくつかあるコロニアルホテルが19世紀末から20世紀初めの開業なので、それらと同じくらいというイメージを勝手に持っていました。

部屋は112号室(日本で言う2階)。

中に入ると・・・やけに広いんですけど。スーペリアは広さが23平米ですが、どう見てもそのレベルではありません。

デラックス30平米か、スイート40平米か・・・広さ的にはスイートかなと思いましたが、チェックアウト時に確認したところ、デラックスだと。

アップグレードはされたのですが、部屋の広さに対し、窓が非常に小さいので、全体的に薄暗い部屋です。建物はL字型なのですが、避難経路図を見ると、ちょうど曲がっているところの内側にある、ちょっと特殊な位置の部屋と言えます。

清潔感に問題があるわけではないですが、やはり多少の古さは感じます。かといって家具・調度品に重厚感があるわけでもなく。窓が小さくて薄暗かったのが、私の印象を悪くしているのかもしれません。

寝心地は至って普通。ベッド脇のサイドテーブルにライト・テレビなどのコントロールボックスあり。

冷蔵庫、電気ケトル、無料の水、インスタントコーヒーなど。冷蔵庫の中にはミニバーは入っていませんでした。

クローゼットにはセーフティボックス、バスローブ、使い捨てタイプのスリッパ。

ライティングデスクはそれなりに広さもあり不便は感じません。

電源コンセントは全てマレーシアのBFタイプでしたので、日本のAタイプを使うには、変換アダプター・プラグが必要。私は常備しています。インターネット接続はWifiで無料。大きな不満はないですけど、快適と言うほどでもなかった。

テレビチャンネルにNHKワールドなし。

バスルームもゆったりした広さ。

バスタブ付きです。幅はそうでもないですが、長さは余裕がありました。夜は熱々のお湯が出ませんでした。朝はOKでしたが。

アメニティ類はシャンプー、シャワージェル、ボディローション、石鹸、シャワーキャップ。タオル類はバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルと3サイズ揃っていました。

上はトイレの水を流すボタンだけど、下のノブは?

ぎゃ~、水が噴き出しました。ウォシュレット(ビデ)でした。

チェックアウトの際に聞いたら、ウォシュレットは全室完備だそうです。

(参考)コタキナバル ウォシュレット付きのホテル・サービスアパート

朝食の為、朝早く外出したのですが、ベルボーイはスマホをいじっていて、挨拶なし。スタッフも特別教育が行き届いているとか、ピシッとしているといった印象はなかったです。悪くはないのですが、期待が大き過ぎたのかもしれません。

「料金は高くないけど、歴史のある老舗ホテルはさすが違うね」ってこともなく、料金なりの中級ホテルって印象でした。ロケーションは間違いなく良いですけど。

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