ビンフン ヘリテージ ホテル 旧ビンフン1 ホイアン築200年の古民家ホテル

ホイアンではヴィンフン ヘリテージ ホテル(旧ヴィンフン1)に泊まりました。

ヘリテージスイート(旧チャイニーズスペシャルルーム)という部屋を予約し、料金は1泊税・サ・朝食込みで約93ドル(約9,500円)。

ロケーションは世界遺産・ホイアン旧市街にあるチャンフー通り(Tran Phu Street)、日本橋(来遠橋)から徒歩1-2分、アンホイ橋を渡ったナイトマーケットも徒歩5分程度、周辺には観光スポットと言われるものが集中しており、非常に便利な立地。

尚、ホテルはホイアン旧市街の車両進入禁止・通行止めエリアにあるので、空港からのタクシーはハイバーチュン通りとファンチューチン通り(Phan Chu Trinh Street)の交差点あたりで降り、そこから歩いて行くしかないです。2-3分ですが。

築200年と言われる古民家・町家を利用した歴史を感じさせるホテル。ビンフンヘリテージホテルより、以前のホテル名のビンフン1の方が知名度は高いと思います。

ホテル前で記念撮影している人も目にします。

ロビーからなんか気分が盛り上がりますね。ちなみにヴィンフン(Vinh Hung)は漢字で書くと、「永興」。

立派な磁器の壺なんかが飾られていました。

ロビーから通りを眺める。

ロビーの奥が中庭(コートヤード)になっています。間口が狭くて、奥行きが広い、中国風の商家・ショップハウスでは特徴的な構造ですね。

階段のところで靴を脱いで、サンダルに履き替え、2階に上がります。

このビンフンヘリテージホテルは1階に2部屋、2階に4部屋の計6室。2階のチャンフー通りに面した2部屋(206号室と208号室)が、有名なヘリテージスイート(旧チャイニーズスペシャルルーム)。

チャンフー通りに面したバルコニー(ベランダ)に通じる廊下。この左右に206号室と208号室の入口ドアがあります。

中庭側を見たところ。

チャンフー通りを行きかう人々を眺められるバルコニー。

バルコニー自体は、206号室と208号室のヘリテージスイートから直接出られるわけではなく、またこの2室の専用ということでもありません。

バルコニーに面した私の部屋(208号室)の窓。

夕方外出する頃には、ホイアンの街には提灯(ランタン)に灯がともり始めますが、ホテル内も・・・

夕食も食べ終わり、近くに戻ってきたところで、雨が降り出し、あわててホテルに駆け込みます。

幻想的な気分にさせてくれますね。

ホイアン旧市街には、広勝家、馮興家、進記家といった旧家・商家が観光スポットとして公開されていますが、このホテルに泊まると、それらは見なくていいかって気分になります。

次は部屋の中を紹介します。

ヴィンフン ヘリテージ ホテルの客室タイプ・料金を調べる

ホイアン その他のホテル・サービスアパート宿泊記

来遠橋(日本橋)周辺の地図とホテル

カテゴリー: ベトナム, ホテル ベトナム, 歴史的建造物 ベトナム タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)