ホテルJALシティ羽田東京 宿泊記・口コミ・評判

お盆のマカオ・香港旅行は飛行機の出発時刻が少し早いので、田舎から来た両親と前日にホテルJALシティ 羽田東京に泊まりました。

ロケーションは京浜急行空港線穴守稲荷駅から徒歩5分弱、環八沿いにあります。品川駅からタクシー(一般道)で約30分、料金は3,680円でした。

コンビニは環八を渡った対面にサークルKがあり、周辺は繁華街ではないですが、穴守稲荷駅周辺の商店街に食堂・居酒屋・ファストフード店・レストランなどはいくつかあります。

予約していたのは、私の部屋がスタンダードシングル、料金は税・サ込・朝食なしで約11,000円でした。両親の部屋はコンフォートダブルで約13,400円。

本当は別のホテルを考えていたのですが、さすがにお盆休み前の土曜日ですので、余裕をかましていたら、いつの間にか満室。泊まったJALシティ羽田も私が予約して数日後には満室になっていました。

スタンダードシングルは広さが15平米。日本のビジネスホテルならこんなものなのかもしれませんが、あまり慣れていないので・・・結構狭いですね。

ベッドはシモンズ製?ビジネスホテルのわりには寝心地は良いです。枕はちょっと変わった形状。おそらく快眠の為に考えられた形状・硬さなのだと思います。

ひざ丈くらいの長いワンピースタイプのパジャマが置いてありました。

ライティングデスクはかなり狭くて、ノートブックPCを置くのも困るくらいでした。インターネット接続はWifi(無線)、部屋に設置してあるLANケーブル(有線)のどちらも使用可能。勿論、無料です。

それと空気清浄機あり。私はタバコを吸わないので、空気清浄機も使いませんでしたが、父は喫煙者なので、この空気清浄機があって助かったと母が言っていました。こんな狭い部屋でタバコを吸われたら、たまらんでしょうね。

クローゼットもなく、壁にハンガーが掛かっているだけです。セーフティボックス(安全金庫)もなかったですね。スリッパはありました。

ズボンプレッサー。

バスルームはユニットバス。トイレにはウォシュレットが付いています。

お湯の温度や量は十分で、気持ち良く利用できました。

アメニティー類。

ボディソープやシャンプーはミキモトコスメティックス製。

朝食はビュッフェスタイルで1,575円のようでしたが、時間がなかったので食べませんでした。

朝6:40発の無料シャトルバスで羽田空港へ。国際線ターミナルまでは10分弱です。

レセプション・受付のスタッフも丁寧でしたし、特に不満はありません。ビジネスホテルなんてこんなものでしょうし・・・

羽田空港の国内線ターミナル(第2ターミナル)には羽田エクセルホテル東急がありますが、「国際線ターミナル」なら、このJALシティ羽田東京が一番近いかも。

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