ベトナム航空VN675便 ホーチミン・クアラルンプール線 旅行記・口コミ・評判

ホーチミンシティは1泊だけでクアラルンプールへ向かいます。利用するのはベトナム航空のVN675便。

タンソンニャット空港に着いたのは13:30頃でしたが、この時間帯でもベトナム航空のチェックインカウンターはそこそこの行列です。

私はウェブチェックイン済なので、バゲッジドロップカウンターへ。こちらは空いています。

出国審査は空いていたのですが、その後の保安検査は少し並んで15分ほど掛かりました。

スキャンの機械から出て来たバッグをピックアップしたところ、久しぶりに外貨所持金のチェックをされました。

ベトナムの場合、5,000USドル相当以上の外貨持ち込みは入国時に申告が必要です。無申告で出国時にUSD5,000相当以上を持っているのが見つかると面倒なことになります。私は、一度痛い目に遭っています。

ドンの下落が大きくなると、このチェックが頻繁になるのかもしれません。今回はそんなに現金も持っていないので、余裕です。いくらでも調べて下さい。

ボーディングまでラウンジで時間をつぶし、搭乗ゲートへ向かいます。搭乗口は23番ゲート、21~25番はバスゲートです。

同じKL行きの便を待っている乗客の中には、日本人もチラホラいました。私のようにホーチミンで1泊したのではなく、東京・大阪などから今日の午前便で着いたのだと思いますが。

ボーディング開始となり、バスに乗ろうとしたら、直前で止められます。運が悪いなあ。

と思ったら、ビジネスクラス用のバスに乗れと。

エコノミークラス用のバスが先に着いていましたが、ビジネスクラスが優先搭乗なので、待っていました。

使用機材は国内線と近距離の国際線ではお馴染み、個人的にはかなりマンネリのエアバスA321です。ビジネスクラスではないけど、先に搭乗します。

私の座席は17C。

シートの色がグレーなので、余計にくたびれて見えます。

シートピッチは32インチ(約81cm)なので、狭くはないです。シート幅もわりとゆったり。

私の隣2席は空席でしたし、全体を見回してもガラガラ。半分埋っているかどうか程度。

出発前に恒例のウェットティシューサービス。

水平飛行になってすぐに機内食。

フィッシュライスorビーフヌードルの選択肢で、私はフィッシュライス。コメが食べたいだけです。開けたらソースで手がべちょべちょに汚れてしまいました。

副菜の青パパイヤのサラダ「ゴイ ドゥー ドゥー」、タイ人曰く「ソムタムの偽物」。

ベトナム航空は近距離路線でも、わりとお腹に溜まるしっかりした機内食を出してくれるので好きです。食後にはコーヒーor紅茶のサービスもあります。

2時間程度でクアラルンプール国際空港に到着したのですが、スポットが空かない為、誘導路で待たされます。機長のアナウンスでは数分と言っていたのに、もう20分が経過しようとしています。

降機してからトイレ(小)に行こうと思っていたのに・・・

当然シートベルト着用サインは点いたままですが、いよいよやばくなって来たので、斜め前にあるフライトアテダント席に行き、トイレに行っていいか聞いてみます。

ダメって言われるかと思いましたが、あっさりOK。トイレに行って、すっきりしました。

結局、着陸してから30分ほど待たされました。

ベトナム航空も既存のエアバスA321の後継機として、来年末頃から順次エアバスA321NEOを投入する予定になっていますので、楽しみです。

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