林記肉骨茶海鮮楼でバクテー クアラルンプール・チョウキット

ホテルにチェックインしたら、もう22時過ぎ。晩飯だけ食べて、今日は終了ですね。

行く店は事前に調べて決めていました。ホテルから歩いて5分ちょっとの林記肉骨茶海鮮樓、やっぱりKLに来たら、まずはバクテーを食べなくては。なかなか年季の入ったお店です。

飲み物は中国茶のホット。

クレイポットのバクテーとだけ注文したら、油条と厚揚げも付いてきました。セットなのかな?ライス(白飯)は確かに注文したのですが。

油条はそれほど好きではないのですが、たまにはいいか。バクテーのスープの中へ浸しておきます。

バクテーに入っている五香粉が漢方っぽい香り・味で苦手という人もいますが、この厚揚げは更にきつい。チャイナタウンの薬行・乾物屋の前を通った時のような匂いと味です。

バクテー、魯肉飯、猪脚飯・・・五香粉の入った料理が大好きで、通常は全く気にならない私でも、かなりきついと感じたので相当だと思います。

バクテーにはモツ(小腸)を含めて、色々な部位の肉が入っていますが、三層肉の薄切りが多かったです。肉以外にはエノキとマッシュルームくらい。

スープを含めてこれといった特徴はないのですが、バランスの良いバクテーでおいしく頂きました。満足です。

私の場合、バクテー大好きなのでハードルが低く、ほとんどが「すごく美味い」か「美味い」ですけど。でも、たまにイマイチと感じるバクテーに遭遇します。どこが違うのか説明は難しいのですが。

内訳は不明ですが、お勘定は全部でRM22(約600円)。

肉骨茶と言えば中華系の食べ物ですが、この辺りはインド人街のせいか、インド系の人も客として来ていました。インド人がバクテーを食べているという不思議な光景。

お店の場所はチョウキット地区、Jalan Sri AmarとLorong Haji Taib 1の角。モノレールのチョウキット駅とメダントゥアンク駅、LRTのスルタンイスマイル駅のどこからも徒歩10分程度。営業時間は18:00~3:00。

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