肉まんと焼売の朝食 クアラルンプール・チャイナタウン

朝食はLRTに乗ってわざわざアンパンパークからチャイナタウン(パサールスニ駅)までやって来ました。

泊まっているアパートの周りに店がほとんどないのです。アンパンパーク駅の近くでナシレマとか売っている屋台は少し出ていましたが。

ジャラン スルタンに持ち帰り専門の肉まん屋が営業している狭い路地があるらしいので、そこで買おうと思っています。

ここだ。以前、老鼠粉を食べた勝記の脇の路地、チキンライスの南香もすぐ近くです。

朝7時半くらいなのですが、早過ぎた?フリーマーケットみたいなのが開催されています。蒸篭が置いてある調理台?みたいなものが見えて、包子屋の形跡はあるのですが・・・

仕方がないので、周辺をブラブラ探していたら、別の肉まん・焼売を売っている店を発見しました。

包子だけでも結構種類があります。ここにしようかな。

大包、RM4.3。思っていた以上にデカい。中の具は玉子と鶏肉でした。豚肉じゃなかった。

ボリュームはあるのですが、なんか大味です。

焼売5個、RM6.5。

糯米鶏(ローマイガイ)、RM4.3。お腹が膨れるので、点心・飲茶屋ではよく注文します。具が鶏肉としいたけのおこわです。

包子も焼売もここで作っているのではなく、どこかで製造されたものを、蒸して販売しているだけだと思います。味はコンビニやジャランアローの点心屋台で売っているのに近いレベル。特別おいしくもなく、まずくて食べられないってこともなく、普通です。

とにかく注文し過ぎ、一品は余計でした。それでも全部でRM13.1(約400円)ですけどね。何とか完食したのですが、この日は夜まで胃がムカムカしていました。

お店の場所は、ジャラン スルタンからJalan Hang Lekirを入ってすぐ左手。店名は不明ですが、グーグルマップのストリートビューを見る限り、アンクル ディムサム(Uncle Dim Sum、养生包)なのかな?

クアラルンプール・チャイナタウン周辺の地図とホテル

クアラルンプール 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・サービスアパート

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