センターポイント ワイヤレスロード(現:グランデ センターポイント プルンチット)
2010年9-10月宿泊
今回は久々2年3ヶ月ぶりにセンターポイント・ワイヤレスロード(Centre Point Wireless Road)に宿泊しました。スタジオは元々1泊3,500バーツ前後した高級サービスアパートですが、2-3年前からもう2,000-2,500バーツ程度とかなり安くなっています。

そんな中でずっと高値のままだった1ベッドルームが、今回は2連泊以上で1泊税・サ・朝食込で約77ドル(約2,400バーツ)と超特価でしたので、飛びつきました。スタジオより10%程度料金が高いだけでした(広さは2倍近い)。

ロケーションはウィッタユ通り(ワイヤレスロード)、プルーンチット通りから入って100mほどです。周りにレストランや屋台が少ないのが難点ですが、BTSプルンチット駅からは徒歩3分程度で非常に便利な立地です。

単に1ベッドルームということで予約しましたが、ここの1ベッドルームは67/75/82平米の3種類あって、私の予約した料金では67平米のタイプが割り当てられるところを、アップグレードで75平米にしてくれたようです(とレセプションのスタッフが言ってました)。

ブラインドなど部屋の内装・家具は木製のものが多く使われており、印象としてはスタジオと同じです。



未だにブラウン管テレビが設置してあるなど、新築のピカピカではないですが、かといってくたびれたという感じもなく、落ち着けます。キッチンがリビングルームから独立したスペースになっており、ここに冷蔵庫や洗濯機が設置してありますが、狭くてちょっと圧迫感がありますね。
(参考)バンコク 全室に洗濯機があるホテル・サービスアパート

バスルームはスタジオと同じく、バスタブと独立したシャワーブースに分かれています。お湯の温度や排水は問題ないのですが、水量・水圧がちょっと弱かったです。またシャワーブースのシャワーが固定式なので(角度やシャワーヘッドの調節は出来ますが)、多少使いにくいでしょうか。シャンプーやシャワージェルが大きなポンプ式の容器に入っているのは使いやすいです。

スタジオルームではバスルームとベッドルームの間に木製の観音開きの扉(窓)があって、これを開けると覗ける構造ですが、1ベッドルームはそれがありません。同じような観音開きの扉(窓)がキッチンとリビングルームの間にあります。

朝食会場の運営が「BLUE SPICE」から「MESAMIS CAFE」と変わっていました。内容はあまり変わったという印象はないです。前と同等もしくは、品数等ちょっとレベルダウンしたかな?程度で個人的には充分ですが、「充実しています」というレベルではないですね。サービスアパートならこんなものでしょうか。またお好みで卵料理を作ってくれる人がいなくなりました(頼めば、奥で作ってくれますが)。

館内にあるミニマートは営業時間が11-20時とまるでやる気がない感じですね。以前は7-21時くらいで営業していましたけど。コンビニはプルンチット通りに出て左折、徒歩3分程度でセブンイレブンがあります。

またこのサービスアパートの特徴でもあるバルコニーはリビングルームに1ヶ所で、広さや設置してある木製のデッキチェアもスタジオルームと同じです。

インターネットはワイヤレス(Wifi)・LANケーブルどちらも可能です。レセプションでユーザーネームとパスワードを教えてもらう必要があります。セキュリティーソフトの問題なのか、アクセスに少し時間が掛かることもありましたが、大きく問題があるほどではありませんでした。

点数で言うと90点や100点ではないですが、確実に80点くらいの合格点は出せるという感じで、やはりセンターポイント系は設備・サービスに安定感があって、まあ間違いないと思います。今回は料金が安かったこともありますので、非常に満足です。
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